【アクセスランプ】
データを読み書きする装置に付いている、緑やオレンジ色の小さなランプ。データを読み出したり書き込んだりしているとき(つまり、その装置にアクセスしているとき)チカチカ光る。
具体的には、ハードディスク、CD-ROMドライブ、フロッピーディスク・ドライブ、MOドライブといった機器に付いている。内蔵ハードディスクの分は、パソコン本体の電源ランプの近くにあることが多い。
これらの機器のアクセスランプがチカチカ点滅しているときは、電源を切ったり記録メディアを取り出してはいけない。そうした操作が必要な場合は、とにかく点滅が止まるまで待つこと。
特に、ハードディスクのアクセスランプが点滅しているときに、突然、電源を切ったりリセットボタンなどで強制的に再起動させると、中に記録されているデータが壊れて最悪の場合はパソコンが起動しなくなることもある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修























































































