【アカデミック版】
- アカデミックパッケージ
学生や、学校の教職員だけが買える、割安なソフトのパッケージ。つまり箱売りのソフトウェア。中身は通常の市販ソフトと変わらない。大きなパソコン店だと、アカデミックパッケージの専門コーナーを設置していることもある。
もちろん、一般の人は買うことができない。レジで学生証を見せたり、教職員なら身分証明書を提示したりしないといけない。
このほか、5人とか20人とか、一定の人数まで同時に使えるライセンス・パッケージもある。もちろん、バラバラに買うより安く設定されている。
もともとコンピュータやインターネットの世界では、教育関係者には安く提供しようという傾向があって、シェアウェアなども学生および教育関係者は無償なんてケースが少なくない。
一方、大量に導入しないといけないので、まともな値段だと大変な金額になってしまうという事情もある。不正コピー防止なんかのためにも、大口ユーザーは優遇しようという意味もあるのではないかと思う。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































