InfoSphere IPoE
インターネット
提供条件

本書面の内容および「InfoSphere利用規約」を、ご一読、ご確認のうえ、お申込ください。

アクセス回線については、お客さまの負担にてご用意願います。
各アクセス回線の最高速度による接続や帯域を保証するものではありません。アクセス回線が広帯域メニューの場合でも、サービス品質は他の回線メニューと同等の設計になります。
接続用の設備は、他のお客さまもご利用されている設備となりますので、常に接続できることを保証するものではありません。
NTTPC名義の固定IPアドレスを、IPアドレスタイプで定義する個数分提供いたします。複数IPアドレスのコースは、ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを含みます。

【実施概要】
お客さまの回線(PPPoEセッション)を収容する装置における混雑状況を、当社の設備(監視装置)が上り方向および下り方向の通信をそれぞれ常時確認し、混雑状態が発生していることを検出した場合に、当該装置において通信量の多いお客さまの通信に対して、上り方向または下り方向の通信に対する通信速度(通信帯域)をそれぞれ別々に制御します。
この通信速度(通信帯域)の制御は収容装置での混雑状態が緩和できるまで、その時点において利用通信量が多いお客さまの通信から順に繰り返し実施いたします。
なお、帯域制御や制御解除の実施に対する事前の連絡(通知)については行いません。
本サービスでは、お客さまの回線(PPPoEセッション)を収容する装置で混雑状態が発生した状況において、その装置における通信品質が改善(混雑状態が緩和)するまで、利用通信量の多いお客さまの回線から順に通信速度(通信帯域)を制御します。

本サービスでは、各プラン全ての回線を対象に、1日に1回、3日前の0:00から前日23:59までの転送量を測定し、転送量が多い上位回線もしくは基準値を超えた回線を抽出し、当該回線の通信を制御します。制御対象回線は、次の判定時まで、各プランの収容設計帯域を下回らない範囲で制御を行います。ただし、必ずしも収容設計帯域を下回らないことを保証するものではありません。
本サービスは、総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構が実施する「IoT機器調査及び利用者への注意喚起の取組「NOTICE」に参加しています。詳しくは、https://notice.go.jp/を確認してください。
提供する専用CPEの運用管理は、当社で行います。(事業者さまがレンタル機器へログインする事はできません)

専用CPEについて

提供する専用CPEの設定は、カスタマコントロールサイトにてお申し込み時に入力していただいた情報を基に弊社で実施いたします。
最低利用期間は12か月となります。12か月未満で解約の場合は、残月数分の月額費用を一括で請求いたします。
専用CPEの保守タイプは、センドバック保守に加えオンサイト保守(24時間365日対応)も選択可能です。ただし、追加で料金が発生します。 解約時には、提供した専用CPEを当社へご返却頂きます。返却時の送料は、お客さまにて負担をお願いします。また、返却にあたり機器を梱包する箱等の提供は行っておりません。
専用CPEの設置は、お客様による設置(DIY設置)です。オンサイト設置工事(オプション)については、今後提供予定です。
カスタマコントロールサイトの登録時に、同時に1拠点のお申し込みが必要です。
また、お申込み後4か月後の月末まで、初回の申込みを含み30拠点までの申込みが可能です。

解約について

お客さまが、契約を終了されたい場合には、カスタマコントロールサイトから申請していただきます。
最低利用期間は、利用規約第18条に定める利用開始日を含めた月の翌月を1ヶ月目とし、12ヶ月後の月末までとします。
契約の終了日は、解約希望月の最終日となります。ただし、月末最終日は当月での解約ができません。また、申込日から60日以降の解約日は指定できません。
廃止月の最終日18時に廃止が実行され、他IPoEサービスへの移行待機状態※となります。最大7日間待機し、他IPoEサービスの開通が同一回線IDでなされなかった場合は廃止実行の7日後にサービスが利用できなくなります。
※当社サービスを含め、IPoEサービスで新規開通オーダが実行されるとそれに伴い廃止となる状態のことです。移行待機状態の間は、サービスをご利用になれます。
なお、利用料金は廃止月1か月分請求いたします。