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IoT 2011年から、のべ40以上の自治体に採用された
鳥獣対策IoT
わなが動いたり、檻が閉まると、メールでお知らせ!
みまわり楽太郎

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概要

野生鳥獣による農作物の被害が多発し、2015年の被害額は全国で年間約200億円にものぼります。※1
被害対策の1つとして、檻を設置し野生鳥獣を捕獲する方法がありますが、従来の檻は設置した後、人が頻繁に見回る必要がありました。また、その檻を管理する猟友会は会員減少や高齢化といった問題に直面しています。

NTTPCは2011年より、この社会問題に取り組んできました。「みまわり楽太郎」を設置することで、猟師の方は無駄なみまわり回数を減らすことでき、労力を大幅に軽減させることが可能になります。

“檻を含めたわなが動くとメールでお知らせ”する。
仕組みは至ってシンプルですが、「みまわり楽太郎」のこの発想は、ジビエ料理の振興や地方創生といった大きな取り組みへの繋がりをみせています。
今後もNTTPCは鳥獣対策IoT「みまわり楽太郎」を駆使し、この社会問題に取り組んでいきます。

※1 農林水産省HPより(http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/pdf/28pr.pdf

みまわり楽太郎 概要図

特長

特長1みまわり労力を大幅に軽減!

毎日のみまわりが、「わなが作動したら(メールが届いたら)みまわる」に変わります。
鳥獣を捕獲していることが分かれば、止め刺し装備の持参も事前に判断ができます。
もちろん、わなに子供や保護動物が誤ってかかった場合や、檻が空の状態で扉が閉まった場合などへの早期対応も可能です。
メールアドレスは、5つまで設定できます。

特長2設置・使用・撤去がカンタン!

非常にシンプルな設計なので、誰でも簡単に設置・使用・撤去が可能です。
雨天に備えた生活防水設計を施し、また電源も乾電池で約2年作動するため、メンテナンスに手間がかかりません。

特長3わなの稼働状況を見える化!

わなの稼働状況をメール受信で把握でき、また記録することができます。
蓄積されたデータにより、わなごとの捕獲実績の見える化や、レポート作成も簡単に行うことができます。

サービス、ソリューションについてもお気軽にご相談ください。

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