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IoT フィールドで働くワーカーの健康状態を
みまもるIoTサービス
ラインケアをクラウド型でサポート!
みまもりがじゅ丸TM みまもりがじゅ丸

ASPIC IoT・クラウドアワード2017

第11回ASPIC IoT・クラウドアワード2017」において
『ASPIC会長賞』を受賞しました

おすすめユーザー

概要

2015年現在、トラック運送事業のドライバーなどは全体で80万人と2年連続で減少しています。(*1)ドライバー不足の中、事業用トラックの交通事故は減少傾向にありますが、一方でドライバーの健康に起因する事故はむしろ増加傾向にあります。原因として、中高年ドライバーの増加と、その健康管理への意識不足などが指摘され、相次ぐ健康起因事故が社会問題化しています。(*2)

NTTPCは、この社会問題解決の一助とすべく、IoTサービス「みまもりがじゅ丸」の提供を開始しました。
「みまもりがじゅ丸」は、リアルタイムでワーカーの健康状態と居場所をお報せするので、ワーカーの「いま」を把握することができます。
リアルタイムで見続けていることにより状態変化の「おそれ」に気づくことができ、また居場所も分かるので早期の対策をうつことが可能です。

継続的に取得する日々のバイタルデータにより、ワーカー1人1人の「いつも」の状態と比較。「いつも」からの違いを捉えることで、変調の「きざし」に気づくことが可能です。

NTTPCのIoTサービス「みまもりがじゅ丸」は、ドライバー不足を解決できませんが、いま従事されているドライバーの皆さまが健康で安心して働き続けられる環境構築を目指し、運行管理者の皆さまに、より早く、より正確に、より分かりやすく、お報せすることで、この社会問題に取り組んでまいります。

*1:全日本トラック協会:日本のトラック輸送産業 現状と課題 2016 (2016年3月)

*2:全日本トラック協会:トラック運送事業者のための健康起因事故防止マニュアル 改訂版 (2016年1月)

全体図

特長

特長1広いフィールドで働くワーカーの健康状態を、リアルタイムで全員”みまもり”

フィールドで働くワーカーを管理監督する立場の管理者が、ワーカーの事故や体調変化などの安全面を把握する”ラインケア”。1人で働いてる時でも、みまもられている安心感を与えられます。
いままでは広いフィールドで働くワーカーをリアルタイムで全員みまもり続けることは困難でしたが、全員を一覧で表示し、労働状態も把握できるので、健康悪化のきざしを逃しません。

特長21人1人の平均バイタルを算出し、個人差を踏まえて運用する

労働に対する負荷・疲労は、同じ労働においても経験による個人差、体調によって変わります。
みまもりがじゅ丸は、日々のデータから、個人の “いつも“ を把握します。
また、ゆるやかに重ねていく年齢の “いつも” も補正します。
統計情報ではなく、過去の本人データと比較し、肉体疲労、状態変化など “いつもと違う” を捉え、例えば体への負担が大きくなっていること、などが把握できます。

特長3「ヒヤリ・ハットマップ」など注意すべき場面が “見える”

ワーカーが “ヒヤリ・ハット” を感じた場所は、無意識に注意する場所として記憶されているようです。
バイタルが変化した “ヒヤリ・ハット” を記録し、場所や時間のデータから、新たな事故防止の視点を得ることができます。
注意すべき場所が “見える” ことで、ベテランがその場所で体験した緊張や焦りを、経験が浅いワーカーへ継承する良い切っ掛けになります。
また “おそれ” や “きざし” の発生頻度の結果から、場所や時間に季節的要因も加えて、注意すべき場面の傾向が分かるようになります。

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