【rpm】
機械や装置の回転数を表わす単位。通常は revolution per minute の略で1分間の回数を表わす。この場合、日本語で「回毎分」ということがある。あるいは rotation per minute の略で、1分間の回転数を表わすこともある。この場合は、日本語で「回転毎分」ということがある。
コンピュータ関連でこの単位を見るの機会が多いのは、ハードディスクの性能を確認するときだと思う。たとえば、バルク品とよばれる単体売りのハードディスクを買おうとすると、製造メーカーや記憶容量と並んで 5400rpm とか 7200rpm と書かれている。
この場合、内部のディスクが 1分間に 5400回転あるいは 7200回転するという意味。そして、回転数が早いほどアクセスタイムが短くなる。つまり、データの読み書きが速い。
IT系以外でこの単位を見る機会としては、車のエンジンの回転数がある。一般にタコメーターと呼ばれている機器はエンジンの回転数を表示するもので、その単位も rpm だ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































