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【miniSDカード】

  • ミニSDカード

 メモリーカードのひとつである SDメモリーカードを、さらに小型化したもの。基本的な機能は SDメモリーカードと共通で、アダプターを使うと SDメモリーカードと同じように扱うこともできる。

 メモリーカードというのは、現在、主にデジタルカメラの画像データ(写真)を保存するために使われている小型の記憶媒体。画像だけでなく、ソフト(プログラム)やワープロ文書、電子メールなどパソコンで扱うデータなら何でも保存できる。

 メモリーカードは当初、大柄な記念切手くらいのサイズだったけど、次々と小型のものが登場してきた。ミニSDカードは、その中でも特に小さくて、サイズは20mm×21.5mm×1.4mm、重さは約1g しかない。

 ミニSDカードは、主にPDA(携帯情報端末)や携帯電話機で使うことを目的にしている。最近の携帯電話機は、デジカメ付きが主流になっている。そして、こうした電話機がミニSDカードにも対応していれば、撮影した写真をミニSDカードに保存したり、別の機器に移すといったことが可能になる。

 なお現在は、ミニSDカードよりさらに小型のマイクロSDカードも登場している。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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