【iVDR】
取り外して持ち歩きできる小型のハードディスクの規格。iVDR は、Information Versatile Disk for Removable usage の略。
ハードディスクの部分はカートリッジ式になっていて、専用のリーダー/ライター(読み書き装置)に差し込んで使う。パソコンだけでなく、DVDレコーダーやホームサーバーなど家電系の製品ともデータを共有できるように考えられている。
カートリッジの大きさは、通常サイズの幅80ミリ、奥行き130ミリ(110ミリ)、高さ12.7ミリのほか、MDケース程度(80×67×10ミリ)の iVDR mini や、さらに小さい iVDR micro がある。
具体的な製品としては、2004年4月にアイ・オー・データ機器からパソコンにUSB接続して使う読み書き装置と、それに対応した iVDR mini サイズのカートリッジが発売された。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































