【ext】
- ext2
- ext3
- ext4
リナックスで使われてきたファイルシステム。ext は、extended file system の略。その後に付いている数字は、バージョンだと思っていい。特に読み方はなく「イーエックスティー」という。
リナックスは、パソコン用の基本ソフト(OS)のひとつ。つまり、ウィンドウズやマックOS の代わりになるもの。基本は無料だけど、実際にはすぐに使えるカタチにまとめた市販パッケージが普及している。
ファイルシステムは、別のページで説明しているようにハードディスクなどの記憶装置で、どこにどんなデータが記録されているか管理する仕組み。ウィンドウズでは FAT32 や NTFS が、マッキントッシュでは HFS+ などが使われている。これの、リナックス版だと思えばいい。
実際、リナックス標準のファイルシステムとして ext2 が長く使われてきた。その後、ext3 が取って代わり、現在は ext4 が登場している。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































