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【exe】

  • エグゼファイル

 ウィンドウズパソコンの中にあるプログラムのファイル。つまり、この形式のファイルを起動すると対応したソフトが動き始める。「実行ファイル」ともいって、ファイル名の後に「.exe」という拡張子が付く。

 拡張子って何? という人は、別のページで説明しているので参照してほしい。また現在は、標準設定のままだと拡張子を見ることもできない。これを見えるようにする方法も拡張子のページに書いてある。

 最も一般的なエグゼファイルは、市販のアプリケーションソフトのファイル。アプリケーションソフトをインストールすると、そのソフトのフォルダの中に数多くのファイルが組み込まれる。

 しかし、その中で実際のプログラム、つまりソフト本体は「○○○.exe」となっているものだけだ。○○○の部分は普通、英字表記のソフト名か略称になっている。

 ただし、なかに「setup.exe」というファイルが入っていることがある。これは、そのソフトをインストール(セットアップ)するためのプログラム。実行する(普通はダブルクリックする)とインストール画面になる。うっかり起動させてしまったら「キャンセル」すれば大丈夫。

 このほかウィンドウズ自体にも、さまざまなソフトやプログラムが含まれているため、かなり多くのエグゼファイルがある。ただし、一見意味不明のエグゼファイルでも、何かのときになくてはならない非常に重要なファイルだったりすることがあるので、むやみに削除しない方がいい。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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