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【Windows】

  • ウィンドウズ

 マイクロソフト社が開発し、販売している基本ソフト(OS)の名称。世界中のパソコンで使われていて、そのシェア(市場占有率)は 9割以上といわれている。そして、基本ソフトとしてウィンドウズを使っているパソコンを、一般にウィンドウズパソコンと呼んでいる。

 ウィンドウズには、たくさんの種類がある。この用語解説辞典では、以下のウィンドウズについて各ページで個別に解説している。

  ウィンドウズ3.1
  ウィンドウズ95
  ウィンドウズ98
  ウィンドウズ98SE
  ウィンドウズMe
  ウィンドウズNT
  ウィンドウズ2000
  ウィンドウズXP
  ウィンドウズXP タブレットPCエディション
  ウィンドウズXP メディアセンターエディション
  ウィンドウズXP プロフェッショナル x64エディション
  ウィンドウズ・ビスタ
  ウィンドウズCE
  ウィンドウズサーバー2003
  ウィンドウズモバイル
  ウィンドウズサーバー2008
  ウィンドウズ7
  ウィンドウズ・アズレ
  ウィンドウズ・ホーム・サーバー
  ウィンドウズフォン7
  ウィンドウズ・ホーム・サーバー
  ウィンドウズサーバー2008 R2
  ウィンドウズサーバー2012
  ウィンドウズ8
  ウィンドウズRT
  ウィンドウズ8.1

 かつてウィンドウズは、ウィンドウズ95 → 98 → 98SE → Me と進化してきた主に個人向けのグループと、ウィンドウズNT → 2000 と進化した主に企業向けのグループに分かれていた。

 しかしその後、ウィンドウズMe とウィンドウズ2000 の良いところを引き継いだウィンドウズXP に統合された。そして XP の中で、家庭向けのホームエディションと企業向けのプロフェッショナルに分けられた。

 その後、パソコン向けウィンドウズは、ビスタ→ 7 → 8 → 8.1 と進化している。こうした流れとは別に、サーバー向けの基本ソフトとして、ウィンドウズサーバー2003 → 2008 → 2012 といった流れが生まれている。

 ウィンドウズCE は、主にハンドヘルドPCなどで使われた基本ソフトでパソコン用ではない。今は、ウィンドウズモバイル→ウィンドウズフォンとなって多機能な携帯電話(スマートフォン)向けの製品となっている。

 ウィンドウズが普及する前は、DOS という基本ソフトが主流で、真っ暗な画面にコマンドと呼ばれる命令語をキーボードから入力してパソコンを操作していた。しかしウィンドウズが普及して、マウスとアイコンやメニューによる操作が一般化した。このような操作方法を GUI という。

 しかし 2010年代になると、スマートフォンやタブレット端末の普及によって画面にタッチする操作方法が一般化。これを受けて、ウィンドウズも 8 以降はタッチ操作に対応した画面デザインとなり、操作体系が大幅に変わった。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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