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【Windows XP Media Center Edition】

  • Freestyle
  • ウィンドウズXP メディアセンターエディション
  • フリースタイル

 Windows XP Media Center Edition(ウィンドウズXP メディアセンターエディション)は、ウィンドウズXP を元に開発された基本ソフトのひとつ。日本では、2003年10月に登場した。

 これは従来、開発コード名でFreestyle(フリースタイル)と呼ばれていたもので、2002年7月に Windows XP Media Center Edition という正式名称が発表された。

 この基本ソフトは、家庭向けのパソコンに組み込まれている。基本的にはウィンドウズXPなので、ワープロや電子メールといった普通のパソコンでできることがすべてできる。

 その上で、テレビ番組を見たり録画したり、DVDビデオや音楽を楽しんだり、デジタルカメラの写真を整理したり、こうしたさまざまな「メディア」を簡単に扱える仕組みが追加されている。その結果、パソコンが家庭の「メディアセンター」になるというわけだ。

 従来のパソコンでも、こうしたことを実現することは可能だ。しかし、Windows XP Media Center Edition に対応したパソコンなら、基本ソフトとパソコンの標準機能だけで簡単に楽しめるようになる。たとえば、メディアセンターエディションの画面に切り替えると、通常のパソコン画面よりシンプルなメニューが表示される。リモコンにも対応するので、離れた場所に座ったままでも操作できる。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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