【Webサイト】
- ウェブサイト
日本では一般に、インターネットで提供されている情報ページをすべてホームページと呼んでいる。しかし本来は、ひとつの運営者が提供している複数の情報ページがあって、その扉のページをホームページと呼んでいた。そして情報ページ全体は、Webサイト(ウェブサイト)と呼ぶのが正しい。
インターネットには、いろいろな機能がある。電子メールも送れるし、ファイルを転送するFTPという機能もある。ラジオやテレビ放送、電話もできる。いわゆるホームページも、こうした数ある機能のひとつだ。
そして、いわゆるホームページ(情報ページ)はWWWという仕組みを使って提供されている。WWW は World Wide Web の略で、単に Web(ウェブ)ということもある。そのため、一般にホームページと呼ばれている情報ページをWebページと呼ぶことがある。
そして、ひとつの会社、ひとつの学校、ひとりの作者が運営しているWebページ、その全体をまとめてWebサイトと呼ぶ。サイトという言葉は別のページでも説明しているけど、本来は「場所」といった意味。
インターネットの話をしていて単にサイトというと、Webサイトを指すことが多い。しかし、いろいろなファイルを集めたFTPサイトもあるし、電子メールやデータベースなどの機能を含めた全体をサイトと呼ぶことも多い。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































