【Socket 479】
- ソケット479
マザーボード上にある、CPUを取り付ける場所。
パソコンの中には、マザーボードというメインの基板がある。CPUも、マザーボードの上に取り付けられている。ただし、ハンダ付けされているわけではなく、取り外しできるようになっている。
ソケット(Socket)と呼ばれるCPUの取り付け場所は白い四角形で、CPU側のピンを受ける穴がたくさんある。そこに、PGAという形のCPUを取り付ける。
ソケットは、技術の進化とともにさまざまな種類が登場してきた。古くはソケット7 やソケット370、その後、ソケット423 やソケット478 が登場した。また、最近では LGA775 という、従来のソケットとは異なる方式が主流となっていた。
しかし、また従来型のソケットが復活している。ソケット479(Socket 479)は、ペンティアムM やセレロンM という新しい CPU に対応したソケット。その名のとおり、479本のピンを持つ CPU に対応している。その後登場した、Core Duo、Core Solo、Core 2 Duo も使用可能だ。
なお現在は、新ソケット479 も登場している。ピン数は同じだけど、どのピンがどの電気信号を担当するかが違うため、互換性がない。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































