【Safeモード】
- セーフモード
ウィンドウズに何か問題があって正しく起動できないとき、パソコンがSafeモードで起動することがある。また、意図的にSafeモードで起動させることもできる。
たとえば、画面表示の設定を変えたり、パソコンに部品を足したりしたけど、それがうまく機能しないとか、ウィンドウズが対応できない場合にSafeモードで起動することが多い。
Safeモードで起動すると、画面は640×480ドット(VGA)の16色になり、ほとんどの周辺機器が使えない。そして画面の四隅に「Safeモード」または「セーフモード」と表示が出る。また最近のウィンドウズは、Safeモードについて説明するメッセージや画面も出るようになっている。
画面表示の設定が原因でSafeモードになっている場合は、設定を元に戻して再起動すればいい。追加した部品に原因があるようなら、ドライバーソフトを正しくインストールし直すとか、とにかく正しい状態になるようにして再起動すればいい。
なお、意図的にSafeモードで起動させるには、パソコン起動中にF8キーを押してメニューを表示させ、その中から「Safe mode」を選ぶ。パソコンによっては、F8ではなくCtrlキーを押すこともある。どっちもダメなら、パソコンの説明書で確認しよう。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































