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【SP】

  • SR
  • サービスパック

 マイクロソフトのウィンドウズやオフィスソフト、インターネット・エクスローラなどを機能アップするために提供されている修正プログラム集のこと。

 マイクロソフトが、各ウィンドウズやオフィスに合わせたサービスパックを提供している。略してSPと書くことが多い。一部のソフトでは、SR(サービスリリース)と呼ぶこともある。

 たとえば、ビジネス向けのウィンドウズNT4.0は、SP1から始まってSP5まで提供された。それだけ繰り返し機能アップが図られてきたということだ。ウィンドウズ2000も、すでにSP2が提供されている。ウィンドウズXPでは、2004年9月にセキュリティ機能が大幅アップされたSP2が提供されて話題になった。

 SP(SR)を使うと、プログラムの問題点を修正できるだけでなく最新機能にも対応できるようになる。最近は、セキュリティホールの問題もあるので、パソコンに特に不具合を感じていなくても使う方がいい。

 SP(SR)が必要な人は、マイクロソフトのホームページや Windows Update からダウンロードしたりCD-ROMを申し込んだりできる。また、パソコン専門誌の付録CD-ROMに収録されることもある。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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