【SOMO】
- スモールオフィス・モバイルオフィス
この言葉を理解する前に、できればSOHOのページを見てほしい。SOHOは新しい仕事の形態として注目されたけど、現実はなかなかキビシイものがある。
で、SOHOの発展型というか現実型というか、そういう形で言われ出したのが、このSOMOという言葉。注目点は、MO(モバイル・オフィス)の部分。
結論的に言えば、ノートパソコンやPDA(携帯情報端末)、さらにはiモードのようなインターネット接続が可能な携帯電話を使うことで、外出先でもどこでも仕事ができる、今いる場所がオフィスになる、ということ。
単にワープロソフトや表計算ソフトを使って文書を作ったりデータを見たりするだけでなく、携帯電話やPHSを使って会社のLANやインターネットに接続して、電子メールの送受信などもできる。専用ソフトを組み合わせれば、携帯電話だけで受発注の指定をしたり、会社のコンピュータ・システムにデータを入力するようなことも可能になる。
そのため営業の人なら、家から取引先へ直行、受発注の処理も業務報告も電子メールですませて直帰、だから会社に机は要らない、なんてことが実際に起きつつある。
なお、モバイルは英語の「mobile」で「移動できる」といった意味。詳しくはモバイルのページで。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































