【PSEマーク】
- 電気用品安全法
電気用品安全法は、中古電気製品の安全性を規定する法律で、基準を満たした製品には PSEマークが付けられる。たとえば、漏電などがあると危ないので、そういった危険がないか確認して認定される。
電気用品安全法の施行は2001年で、猶予期間5年を経て2006年4月から家電製品を中心に 249品目が対象となった。最終的には、2011年までに450品目まで順次拡大されていく。
この法律によって、PSEマークが付いていない中古電気製品は売買できなくなった。
ただし、事前の周知が徹底していなかったことなどから実施寸前になっていろいろと問題が発生し、実質的にはレンタルという方式を使うことによって中古製品の流通が可能になっている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































