【PPP接続】
- PPP
- ピーピーピー
- ポイント・トゥ・ポイント・プロトコル
主に、一般の電話回線(アナログ回線)やISDNを使って、ダイヤルアップ接続でインターネットに接続するために使われている方式、あるいは技術的な約束事。
この方式でインターネットにつなぐこと、つまりダイヤルアップ接続のことをPPP接続ということもある。
以前は、インターネットにつなぐ前にPPP接続ソフトを自分で設定することが多かった。しかし最近は、インターネット接続の設定がとても簡単になって、ほとんどその機会がなくなっている。
PPPは、Point to Point Protocol(ポイント・トゥ・ポイント・プロトコル)の略。プロトコルについては別のページで説明しているので、必要に応じて見てほしい。
なお、複数の回線を同時に使ってPPP接続することをMPという。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































