【LGA775】
マザーボード上にある、CPU を取り付ける場所で、その規格を表す言葉。
従来、CPU はソケットという方式でマザーボードに取り付けられてきた。インテル製の CPU に対応したソケットとしては、ソケット370やソケット423、ソケット478などがある。
2004年6月、インテルは従来のソケットに代わる新しい方式として LGA775 を発表した。
従来のソケット形式では、CPU の裏側に数百本のピンが立ち、ソケット側にそのピンを受ける穴が空いていた。しかしLGA775では、CPU側にはフラットな接点があり、LGA775の台座の側からピンが立つ形に変更されている。
この、台座側のピンは非常に折れやすく、曲がると CPU が機能しなくなる。CPU の取り付け、取り外しには細心の注意が必要だ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































