用語解説辞典

用語解説辞典 知りたい用語はここで検索

用語解説辞典トップに戻る

【KEI】

  • キーワード有効性指標

 KEI は、Keyword Effective Index または Keyword Effectiveness Index の略で、日本語では「キーワード有効性指標」と呼ばれている。

 インターネットで情報を探すとき、検索サイトを利用するのが一般的だ。そのとき、関心のある言葉=キーワードを指定して検索する。

 そのためウェブサイトの提供者は、より多くの人が検索するキーワードを自分のページに盛り込みたい。そうすれば、より多くの人が見てくれる可能性が高まる。さらに、ライバルが少ない言葉の方が、自分のページが検索結果の上位に表示される可能性が高くなる。

 ということで、これを数値化して表わしたのが KEI だ。正確には、ある検索キーワードの利用者数を2乗して、それを競合ページの数で割ったもの。

 たとえば「用語解説」なら、一定期間に何人が「用語解説」というキーワードで検索したか調べて2乗する。次に「用語解説」で検索したとき表示される結果が何件あるかチェックする。そして、割り算すればいい。

 ただしキーワード利用者数を2乗することに良し悪しがあって、2乗しないで割り算している人もいるようだ。

 いずれにしても、KEI の数字が高いキーワードをたくさん使うほど、検索サイトから自分のページに来てもらえる可能性が高い。そのため、SEO を考えるときやアフィリエイトを行うときは、KEI で有効なキーワードを探すことが多い。

Kの一覧に戻る

用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

page top