【ISAバス】
デスクトップパソコンに機能を追加するため、内部に拡張ボードと呼ばれる基板を取り付けることがある。そのための規格のひとつで、一般的にはマザーボード上のスロットを指すことが多い。ただし厳密にいうと、バスはデータの通り道のこと。
ISAバスは、IBM互換機で広く使われてきた。しかし、性能が時代遅れになったため最近は利用が減っている。今は、より高速なPCIバスが主流になっている。ISAバスのように、すでに役割を終えた仕組みをレガシーシステムと呼ぶ。
なお、PC-98シリーズやマッキントッシュでは、ISAバスは使われなかった。

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