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【IEEE1394b】

  • FireWire 800
  • ファイアワイヤー800

 ファイアワイヤー(FireWire)は、パソコンと周辺機器を接続するための規格のひとつ。ウィンドウズパソコンでは、IEEE1394 とか i.Link ということが多いけど、どの呼び方でも同じものだ。

 従来のファイアワイヤーは、データをやり取りする速度が 400Mbps だった。これは、外付けの周辺機器を接続する規格の中では、かなり速い方だ。しかし、USB が 2.0 になって 480Mbps にスピードアップして追い越されてしまった。

 ファイアワイヤー800 は、従来のファイアワイヤーの上位規格にあたるもので、データをやり取りする速度が 800Mbps に上がっている。規格名も、IEEE1394b になった。そして、コネクターのカタチも変わっている。

 ファイアワイヤー800は、2003年1月に発売されたパワーマックG4 やパワーブックから採用されている。もちろん、接続する周辺機器もファイアワイヤー800 に対応している必要がある。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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