【HMD】
- ヘッドマウント・ディスプレイ
アタマに装着して使う、メガネ型のディスプレイ。以前は、オートバイ用のヘルメットくらいの大きさと重さがあったけど、最近はスキーのゴーグル程度の製品も出ている。
普通のメガネでいえばレンズに当たるところに、小型の液晶ディスプレイが付いている。もちろん、両目の分で、計2枚ある。ヘッドマウント・ディスプレイをつけると、この液晶ディスプレイしか見えなくなる。そのため、バーチャルリアリティなどに使われることが多い。
2枚の液晶ディスプレイを使うため、少しずれた映像を映し出せば立体感のある表現もできる。
今後は、さらに軽量化されて、将来的には、普通のメガネと大差なく気軽に使えるようになると思われる。そうすると、胸ポケットに忍ばせた超小型パソコンの画面をメガネ型のヘッドマウント・ディスプレイに表示して、声で操作するなんてこともできる。詳しくは、ウェアラブル・コンピュータのページで。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































