【Energy Star Program】
- エネルギースター
パソコンやディスプレイなどの省エネルギー化を実現するための制度。
この基準に適合した製品には、青地に半円形の地球の上に筆記体で「Energy☆」と書かれたマークが付いている。簡略化されて、半円と文字だけのマークもある。
日本では、こまめにパソコンの電源を切る人が多い。とはいえ、オフィスなどでは、朝一番に電源を入れたら夜までそのまま、というのが一般的。アメリカでは何日も電源を切らない人が多いという。ま、コンピュータというのは本来、やたらに電源を切るものではない。
しかし、使っていないのにフル起動しているのは電力のムダだ。そこで、一定時間使わないと自動的に待機状態になるようにして省エネルギーをはかろうと、アメリカの環境保護局がいい出した。
今は、日本の製品でも、この制度に対応したものが多い。実際、最近のパソコンやプリンタは、しばらく使わないとファンの音が静かになるし、ディスプレイも真っ暗になる。これは、その製品がエネルギースタープログラムに対応しているためだ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































