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【DDR2 SDRAM】

 従来の DDR SDRAM より高いベースクロックでデータの読み書きができるメモリー部品。同時に、動作電圧も下げられている。

 DDR SDRAM は、実際のベースクロックの2倍、データの転送ができる。DDR2 SDRAM も同様だ。DDR SDRAM のベースクロックは最高 200MHz(400MHz相当)だった。しかし、DDR2 SDRAM は、266MHz(533MHz相当)まで引き上げられている。

 そして実際、さまざまなベースクロックおよびデータ転送速度の DDR2 SDRAM が存在する。詳しくは、DDR2-400 のページを見てほしい。

 また、DDR SDRAM と DDR2 SDRAM では、メモリー部品の形状が少し違う。接点の数も異なる。そのため、DDR SDRAM のスロットに DDR2 SDRAM を差して使うことはできない。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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