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【CPM】

 IT の世界で CPM といった場合、2つの意味がある。

 まず、Cost Per Mill の略で、インターネット上で広告を 1000回表示したときの広告料を表す単位。M は 1000 を意味する。

 以前は、1000回表示されるまで掲載を続けていくらといった契約が多かったけど、最近はクリック単価やコンバージョン率などに基づいて広告料金を決めることが多くなっている。

 もうひとつは、Corporate Performance Management(コーポレート・パフォーマンス・マネジメント)の略。これは、企業内にあるいろいろなデータを管理して経営上の判断に役立てようといもの。あるいは、そのための情報システム。

 こうしたシステムや取り組みは、従来、BI と呼ばれていた。それを、さらに進めて経営者の意思決定に寄与するものを CPM と呼ぶようになってきた。こちらの CPM は、日本語で「企業パフォーマンス管理」とか「企業業績管理」と呼ばれることもある。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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