【BNCコネクター】
パソコン本体とディスプレイをつなぐケーブルに使われているコネクターのひとつ。LANの接続に使われることもある。
一般的なアナログ方式のディスプレイケーブルは、両端がD-Sub15ピンという方式のコネクターになっている。BNCコネクター対応のケーブルだと、パソコン側は普通のD-Sub15ピンだけど、ディスプレイ側は5本の導線に分かれて、その先が丸いコネクターになっている。このコネクターをBNCコネクターと呼ぶ。
比較的高級なディスプレイだと、D-Sub15ピンのコネクターとBNCコネクターの両方に対応していることがある。そして両方のコネクターに別々のパソコンを接続しておくこともできる。
もちろん2台のパソコンの画面を同時に映すことはできないけど、2台とも起動しておいて交互に画面を表示することはできる。
なお、BNCコネクター対応のディスプレイケーブルも、一般のケーブルと同様にパソコン店で売っている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































