【B-ISDN】
- N-ISDN
- 広帯域ISDN
- 狭帯域ISDN
結論からいうと、現在普及しているISDN(INSネット64やINSネット1500)は狭帯域ISDNになる。狭帯域ISDNを、Narrowband ISDNといってN-ISDNと略すことが多い。
狭帯域という言葉は別のページで説明しているので詳しくはそっちを見てほしいのだけど、要はデータを送受信する速度が遅いということ。現在のINSネット64は、一般の電話回線アナログ回線)に比べると高速だけど、インターネットを通じてテレビ放送なみの映像を視るなんてことには、とても対応できない。
そのため将来的には、今よりはるかに高速で動画もサクサク動く高速ISDNが考えられている。これが広帯域ISDNで、英語ではBroadband ISDN、略してB-ISDNと書く。広帯域という言葉も別のページで説明しているので、必要に応じて見てほしい。
もともと、狭帯域ISDN(N-ISDN)という言葉があったワケではないのだけど、広帯域ISDN(B-ISDN)という考え方が出てきたので、これと区別するために現在のISDNを狭帯域ISDN(N-ISDN)と呼ぶようになった。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































