【ActiveDesktop】
- アクティブ・デスクトップ
ウィンドウズ95またはウィンドウズNT4.0に、インターネット・エクスプローラ4.0(IE4.0)を組み込むと、画面の背景が真っ黒になって右下に「ActiveDesktop」という文字が表示された。
最近のウィンドウズは「ActiveDesktop」という文字こそ出ないものの、やはりアクティブ・デスクトップになっている。あるいは設定できる。
アクティブ・デスクトップとは何かを、一言で説明するのは難しい。一般的には、ウィンドウズの画面がブラウザーと一体化することだとされてきた。そのため、パソコン内のデータを見るときも、インターネット上にあるホームページを見るときも、同じ操作ができるようになった。
といっても普段、パソコンを単体で使い、インターネットを利用するときはダイヤルアップ接続している場合は実感しにくい。とりあえずフォルダを開くと、IEと同じようなメニューが出るといった違いが目につく程度。
このほか一時は、アクティブチャネルというプッシュ型サービスに対応していた。ところが、これもインターネットに常時接続されていないとメリットを得にくい。
しかしながら、こうした機能によって、それ以前はアイコンを置いたり操作画面を開くだけだったデスクトップが、動き(変化)のあるもの、つまり「アクティブ」なものになってきた。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































