【1Gケータイ】
- 第1世代携帯電話
最初に使われていた携帯電話の方式。第1世代(1st Generation)を略して、1Gと呼ばれることも多い。この時代の携帯電話は、音声をアナログのまま送るアナログ携帯電話だった。
携帯電話は当初、自動車電話として1979年にサービスが開始された。その後、1985年に持ち出し可能なショルダーフォンが登場し、1987年に携帯電話と呼ばれるものが生まれた。
具体的な通信方式としては、NTT独自のHiCap(ハイキャップ)方式、TACS(タックス)方式、アメリカで使われたAMPS方式などがある。
第1世代の携帯電話は、日本では1997年12月に新規受付が終了し、2000年9月にサービスが終了している。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































