【静止画】
パソコンで扱うデータには、文字・数字、静止画、音声、動画があって、これらをまとめて扱う技術をマルチメディアという。では、この中の「静止画」とは何だろう?
手っとり早くいえば、イラストと写真だ。静止画というのは読んで字のごとく動かない画像のことだ。これに対して動画というと、動く画像、つまりビデオ映像の類だ。
たとえば、ペイントソフトで描いたイタズラ描きのようなイラストと、スキャナやデジタルカメラから取り込んだ美しい写真、普通の感覚だとまったく別物と思うかもしれない。しかしパソコンにとっては、どちらも同じ画像データだ。そのため、どちらも静止画として扱われる。
なお、静止画には多くの保存形式がある。詳しくは画像フォーマットのページで。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































