【認証サーバー】
会社のネットワーク(LAN)にアクセスするときは、その権利があるか、ユーザーID とパスワードで本人確認を行う。
自宅でインターネットを使うときも、まずプロバイダーに接続するために ID とパスワードが必要だ。今は、ブロードバンドルーターなどで常時接続されているため、逐次、ID とパスワードを入力しないケースが多いけど、やはり接続時にはユーザー確認が行われている。
さらに、インターネット上で会員登録が必要なサービスを利用するときや、ネット通販で買い物をするときなどは、それぞれのサービスを利用するための ID とパスワードを入力する必要がある。
このように今は、さまざまなところで ID とパスワードによるユーザー管理が行われている。サービス提供者側は ID とパスワードを保管していて、ユーザーからアクセスがあると、そのデータと比較して本人確認を行う。
この機能を提供しているのが認証サーバーで、英語では Authentication Server という。
なお、より高度なサービスを提供するときは、ユーザーID とパスワードだけでなく、利用時間や課金情報まで認証サーバーで管理しているケースもある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































