【記録型DVD】
- 書き込み型DVD
DVDは、別のページでも説明しているように、直径12センチの円盤にデータを記録したもの。見た目はCDにそっくり。そして、CDにいろいろな種類があるようにDVDにも多くの種類がある。
映画やアニメなどの映像を記録したDVDビデオと、パソコン用のデータを記録したDVD-ROMは、自分でデータを書き込むことができない。
一方、DVD-R、DVD-RAM、DVD-RW、DVD+R、DVD+RWは専用ドライブ(読み書き装置)を使ってデータを書き込むことができる。これらをまとめて「書き込み型DVD」とか「記録型DVD」と呼んでいる。このうち、DVD-RとDVD+Rは一度しかデータを書き込むことができない(追記は可能)。ほかの3つは、書き換えもできる。
では、書き換え可能な3種類にはどんな違いがあるのか、どの方式に対応したドライブを選べばいいのか、この判断はなかなか難しい。特に最近は、それぞれの専用ドライブではなく、複数のメディア(書き込み用DVDディスク)に対応したドライブが増えている。
また、どのメディアに、どんな方式で記録すれば、どのドライブで読み出せるといった組み合わせも複雑だ。別のページで、DVD-R、DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWを個別に説明をしているので参照してほしい。
このなかで、今後どの規格が標準として生き残るかは分からない。むしろ、複数の規格に対応したドライブが増えている。これに関しては、DVDマルチのページで。1台で、すべての規格に対応したドライブも登場している。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































