【記憶容量】
ハードディスク、CD、DVD、メモリーカード、フロッピーディスクなどデータを記録するものは、どのくらいのデータを記録できるか容量が決まっている。それを、記憶容量という。
記憶容量は、バイトという単位で表す。ただし現在では、記憶容量が膨大なサイズになっているため、メガバイト(MB)やギガバイト(GB)という単位が使われている。メガバイトは約100万バイト、ギガバイトは約10億バイトという意味。なぜ、「約」が付くのかは、メガバイトとギガバイトのページを参照してほしい。
さらに最近では、ギガバイトの上のテラバイト(TB)という単位も目にするようになってきた。
一方、フロッピーディスクは1.44MBのままで記憶容量が増えることはない。今となっては、ものすごく容量が少ない。すでに役割を終えて、あとは自然消滅するのみだ。
また CD も、最大約700MBのまま増えることはない。こちらは、DVD など新しいディスクへと置き換わりつつある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































