【行】
- セル
- 列
表計算ソフトを起動すると、縦横にビッシリ並んだマス目が現れる。この、ひとつひとつのマス目をセルといって、この中に項目や数字を入力していくのが表計算ソフトの基本的な使い方。
各セルは、行と列で特定できるようになっている。行は、縦方向に1,2,3と数字で指定されている。列は、横方向にA,B,Cとアルファベットで指定されている。
したがって、左上の角が「A1」で、その右隣が「B1」、その右隣は「C1」となる。「B1」の下は「B2」、その下は「B3」といった具合だ。文章で読んでいると分かりにくいかもしれないけど、実際に表計算ソフトを起動してみると、数字もアルファベットも表示されているので簡単に理解できる。
なお、パソコンの画面では枠が薄く表示されているけど、そのままだと枠は印刷されない。枠を印刷したい場合は、印刷したい範囲だけ枠線を指定しよう。エクセルの場合、「書式」メニューの「セル」を選び、「罫線」面で指定できる。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































