【画素】
- pixel
- ピクセル
パソコンの画面を構成する光の点。日本語では画素といって、英語ではピクセル(pixel)というけど、どちらでも意味は同じ。
パソコンの画面は、細かな光の点で表現されている。たとえばXGA(1024×768ドット)なら、横方向に1024個、縦方向に768個、全体では786,432個の光の点が並んでいる。この、ひとつひとつの点を画素という。関連項目として解像度も見てもらうといいかもしれない。
パソコンの画面は、RGB(赤、緑、青)の3色の組み合わせで色を出している。そのため、このワンセットで1画素というのが基本。特に液晶ディスプレイの場合、そのディスプレイの標準解像度で使えばキッチリと1画素=1ドット=RGBのワンセットになる。一方、今のCRTは解像度を切り替えられるので、必ずしも1画素=1ドットというわけにはいかない。
デジタルカメラなどに使われているCCDの性能を表すときも画素という言葉が使われている。
デジタルカメラのCCDの場合、CCDと呼ばれる部品自体が光を感じ取る点の集まりになっている。そして、この光を感じる点を画素という。関連項目として、メガピクセルやCCDのページを見てほしい。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































