【無線距離延長化技術】
- XR機能
- eXtended Range
無線LAN の通信距離を伸ばし、通信エリアを拡大する技術。アメリカのアセロス社が開発した。
標準規格の IEEE802.11 より受信感度を上げることで、特に屋外の見通し距離を伸ばしている。標準規格の通信距離が約400メートルなのに対して、XR機能搭載の無線LAN機器を使うと約2倍の 800メートル程度まで通信できる。
また、壁や仕切りがある屋内でも、より遠くまで通信を維持することが可能だ。これによって、大きな家やオフィスでも無線LANを使えるエリアが広がる。
ただし、無線LAN の親機(アクセスポイント)も子機(パソコン側の機器)も、この技術に対応している必要がある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































