【液晶プロジェクター】
パソコンの画面を、大きなスクリーンに映し出す装置。講演会や会議などで、よく使われる。大きさは、一概にはいえないけど、ノートパソコンを2〜3台重ねたくらい。
そもそも、プロジェクター(projector)は「投影機」のこと。スライドを映すのはスライド・プロジェクター、透明シートに書かれた文字や図を映し出すのはオーバーヘッド・プロジェクター(OHP)として、以前から使われてきた。
最近は、スライドやOHPの代わりにパソコンとプレゼンテーションソフトを使うことが多いので、液晶プロジェクターが普及している。
また、ホームシアター用の液晶プロジェクターも普及しつつある。この場合は、テレビチューナーや DVDプレーヤーなどを接続してテレビ番組や DVDビデオを見て楽しむ。大画面テレビより、さらに大きな画面を得ることができて、気分はミニ映画館。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































