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【汎用JPドメイン】

  • 日本語ドメイン

 まず、ドメインとは何か、という点については別のページで説明しているので必要に応じて見てほしい。簡単にいえば、インターネット上の住所にあたる記号のようなもの。

 で、このドメインだけど、従来は半角英数字しか使えなかった。しかし、2000年11月から、まず日本語の漢字やカナの後に「.com」「.org」「.net」が付くドメイン名を登録できるようになった。これを、日本語ドメインという。当初は登録のみだけど、技術的なテストを経て使用開始となる。

 同時に、中国語と韓国語のドメイン名も登録できるようになった。さらにスペイン語、ポルトガル語、アラビア語にも対応する予定。

 また、最後が「.jp」の日本語ドメインも使えるようになる。その際、JPの前に「co」や「ne」を付けない方式も選べる。これまでの、1組織につき1ドメインといった制約も大幅に緩和される。これを、汎用JPドメインという。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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