【検索】
検索といえば、たくさんのデータの中から目的のデータを探し出すこと。これはパソコン、というよりコンピュータが得意とする作業のひとつ。
基本は、データベースの中から一定の数字や文字を含むデータを探し出すこと。データベースソフトには必ず付いている機能だ。また、ワープロソフトや表計算ソフトでも、文書の中に書かれている文字や記号を探すことができる。
基本ソフトには、ファイル名や保存場所、そのファイルを作った時期などからパソコン内の特定のデータを探し出す検索機能もある。ウィンドウズの場合は、「スタート」ボタンから「検索」→「ファイルやフォルダ」を選べばいい。最近のウィンドウズだと、文中の単語も指定できるようになっている。マックOSに付いているシャーロックという機能でも、事前準備は必要ながら、文書中の単語も検索が可能だ。
このほか、インターネットのホームページ検索もよく使われている。いわゆる検索ページとかサーチエンジンという機能を使うもの。詳しくは、サーチエンジンのページで。
パソコンの検索機能は本来、指定した単語(キーワード)と完全に一致したデータしか見つけることができない。たとえば「ウインドウズ」と入力して検索すると「ウィンドウズ」は見つからない。2番の「イ」の大きさが違うためだ。もちろん「Windows」がダメなのは言うまでもない。
しかし最近では、こうした類似する単語でも検索できるようになってきている。詳しくは、あいまい検索のページで。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































