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【文字修飾】

 パソコンに入力された文字のカタチや色を変化させること。あるいは、そのための機能。通常は、その文字を目立たせるために修飾するすることが多い。修飾は「かざる」といった意味。

 代表的な文字修飾として、イタリック(斜体)、ボールド(太字)、アンダーライン(下線)がある。これらの機能は、ワープロソフトはもちろん表計算ソフトなどでも使うことができる。この3種類については別のページでも説明しているので必要に応じて見てほしい。

 ほかにも、影付き文字、白抜き文字(袋文字)、網掛け、傍点などがある。ただし、これらの文字修飾はソフトによって使えたり使えなかったりする。また、下線の種類や網のかかり具合もソフトによって異なる。

 さらに、ルビ(ふりがな)や組文字を文字修飾の一部としているソフトもある。また、今のソフトは文字に色を付けることもできる。たとえば本文が黒文字で、強調したい単語を赤くすれば、これも文字修飾といえる。

 文字修飾の機能を使うときも、まず通常どおり文字を入力する。そして、修飾したい文字を選択して(マウスで反転させて)画面上のメニューやボタンで使いたい機能を選べばいい。元に戻すときは、もう一度選択して指定し直すのが普通だ。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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