用語解説辞典

用語解説辞典 知りたい用語はここで検索

用語解説辞典トップに戻る

【家庭内LAN】

  • HomeLAN
  • ホームラン

 家庭にある複数のパソコンを相互接続してネットワーク化したものを、一般に HomeLAN (ホームラン)ということがある。LANについては、別のページで説明しているので必要に応じてみてほしい。

 家庭内LAN と書かれていれば、そのものズバリで意味が分かる。でも耳で聞くと、ちょっと分かりにくい。カタカナで「ホームラン」と書かれていたら野球の話だと思うのが普通だろう。

 最近は、複数のパソコンがある家庭も珍しくない。そして、ウィンドウズパソコン同士、あるいはマッキントッシュ同士なら、わりと簡単にLAN(ネットワーク)を組むことができる。そのため、HomeLAN の利用者が増えている。

 家庭でもLANを組むメリットとしては、パソコン間でデータを簡単に交換できること。プリンタを共有できること。複数のパソコンから同時にインターネットを利用できるようになること、など。

 もちろん、こうしたメリットは小規模オフィスでも同じ。また、家庭では使う機会が少ないかもしれないけれど、オフィスでは便利な機能として、LANで接続されたパソコン同士で電子メールのやり取りもできる。

 さて、LANを組む以上、何らかの形でパソコンやプリンタを相互接続しないといけない。基本的には、やはりイーサネットという方式に対応したケーブルで接続することが多いと思う。しかし最近は、ケーブルがいらない無線LANも普及してきている。さらに、電話線を使うホームPNAとか電灯線を使うアイディアもある。

かの一覧に戻る

用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

page top