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【外字】

 ユーザーが自分で作って登録した文字のこと。

 パソコンの中では、文字は数字で表されている。そして、どの番号がどの文字か決めたものを文字コードという。

 で、大部分の文字や記号は、この文字コードのなかに収められているのだけど、稀に入っていない文字や記号もある。そういう文字や記号を使いたい場合は、自分で作って文字コードの空き番号に登録することができる。こうして作成・登録された文字が外字だ。

 ウィンドウズの場合、「すべてのプログラム」→「アクセサリ」のなかの「外字エディタ」で外字を作ることができる。まず、どの番号に登録するか選んで、次に白いマス目を埋めて文字や記号を描けばいい。

 ただし、作成・登録した外字は、そのパソコンでしか使えない。ワープロ文書などで使用して、その文書をほかのパソコンで開いても外字は表示されないので注意が必要だ。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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