【交流電源】
- AC電源
- エーシー電源
ACは、Alternating Current の略で「交流」という意味。つまり、AC電源とは交流電源のことで、一般的にはコンセントから取れる電気だと考えていい。
一方、パソコンや周辺機器をはじめとする電気製品は、多くが直流電源で動いている。そのため、ACアダプターという器具を通して、交流から直流に変換している。
また、この交流から直流への変換機能を内蔵している機器もたくさんある。この場合、この変換機の部分を指して、AC電源と呼ぶことがある。
交流電源は、一定の周期ごとに電圧と電流の大きさが変わる。電圧は、日本の家庭用は 100V が一般的だけど、最近は 200V も普及しつつある。また、工業用には以前から 200V が使われてきた。
交流電源の周期は、東日本では 50Hz、西日本では 60Hz。ほとんどの電気製品は、50Hz でも 60Hz でも問題なく動くように作られているけど、引越しなどの際は、一応、確認するほうがいいと思う。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































