【互換性】
ある機器を、別の機器と置き換えても、同じように動く(使える)ことを「互換性がある」という。同様に、あるソフトで作ったデータを別のソフトで使うことができれば、やはり「互換性がある」ことになる。
代表的な例としては、インテル製のCPUの代わりに使えるインテル互換CPUがある。また、もともとIBM PCというパソコンがあって、これと同じ周辺機器やソフトを使えるパソコンをIBM互換機と呼んできた。
現実には、もっと細かなコネクターとか部品のレベルで「互換性がある」ということが多い。いずれにしても「付け替えて使える」とか「代用になる」と考えれば、ほぼ間違いない。
また、より新しい機器やソフトは古い機器やソフトの機能を備えている、つまり互換性があることが多い。これを上位互換という。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































