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【上付き文字】

  • 下付き文字

 たとえば、水を化学式で書くと「H2O」だと学校で習った。ホントは、真ん中の「2」を小さく書くんだけど、残念ながらこの説明文の中では小さく表示できない。で、ホントは小さく書かれる「2」を下付き文字という。

 あるいは「Xの3乗」なんて場合は、Xの右上に小さく3を書く。しかしこれも、この説明文の中では小さく書くことができない。で、このホントは小さく書かれる「3」を上付き文字という。

 ホームページ上では簡単に表示できないこれらの表記も、最近のワープロソフトや表計算ソフトでは表記が可能だ。上付き文字や下付き文字を使うときも、まず普通どおり文字を入力する。つまり「H2O」とか「X3」と書く。

 そして、「2」や「3」を選択して(通常はマウスで反転して)、文字修飾機能の中から「上付き文字」や「下付き文字」を指定するのが一般的。1文字だけでなく何文字も指定できるので「Yの128乗」なんて場合も大丈夫。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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