【ヴィーブ】
- Viiv
パソコン用 CPU の最大手、インテルが認定している家庭用エンターテインメント・パソコンの規格。正確には、Intel Viiv Technology(インテル・ヴィーブ・テクノロジ)という。2006年1月に正式発表された。
インテルが指定している半導体部品を使ったパソコンが、Viiv 対応と認定される。
具体的には、CPU がペンティアムD またはペンティアム4エクストリーム・エディションまたはコアデュオで、チップセットはインテル945/955/975 Express ファミリー、ネットワーク・コネクションとしてインテルPRO/1000 PM または PRO/100 VE/VM を使っていることが条件となる。また、基本ソフトとしてウィンドウズXP メディアセンターエディション2005 を搭載している必要がある。
以上の条件を満たした家庭向けのパソコンには、Viiv のロゴが付けられる。
Viiv に対応したパソコンでは、映画やテレビなどの映像、音楽、ゲーム、デジタル写真などの画像をリモコンで簡単に楽しむことができる。
また、Viiv に対応したコンテンツ(映像や音楽など)や周辺機器にも「Enjoy with Intel Viiv Technology」のロゴが表示される。インテルは、Viiv に対応したコンテンツの提供にも積極的で、多くのエンターテインメント企業と提携を進めている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































