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【ワープロ検定】

  • ワープロ技能検定試験
  • 日本語文書処理技能検定試験

 日本商工会議所が行っている検定試験のひとつ。正確には、日本語文書処理技能(ワープロ技能)検定試験という。しかし、一般に「日商のワープロ検定」と呼ばれることが多い。

 このワープロ検定は、単にワープロソフトを使いこなす技術だけでなく、ビジネス文書を作成するために必要な知識やビジネス実務の能力を身につけているか判定する試験とされている。そのため試験科目の中に、パソコンの知識や日本語の能力を問うものも含まれている。

 現在、1級から4級まであって、4級は初歩的な一般文書の作成ができる程度、1級はビジネスの現場で高度な文書処理ができる程度とされている。というと抽象的だけど、ワープロ検定の1級はレベルが高いことで知られ、合格するのはかなり難しい。

 一般のパソコンユーザーを対象にした資格試験としては、ほかに(財)日本情報処理開発協会が行っている初級シスアドなどがある。また、ソフトメーカーが行っている試験として、マイクロソフトのMOUSやジャストシステムの一太郎検定などがある。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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