【ワークステーション】
パソコンより、ワンクラス上のコンピュータ。パソコンは「パーソナル・コンピュータ」の略。つまり「個人用のコンピュータ」という意味で、コンピュータの中ではもっとも性能が低い部類になる。
ワークステーションは、見た目はパソコンと大差ない。しかし、より高性能なCPUを使っていて処理能力も高い。その分、値段も高い。通常、ユニックスという基本ソフトを使い、主に企業の研究開発部門や大学などで使われている。
一時は、パソコンの性能が上がればワークステーションは不要になるという声もあった。事実、最近は上位のパソコンとワークステーションの境界が曖昧になってきている。しかし、インターネットやLANの情報を蓄えておくサーバーとして使われることが多く、むしろ需要が高まった。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































